High quality

常識を覆す麺づくり

つけ麺津気屋の麺を開発するに当たり、「国産小麦の香りや旨味、風味の高さや食感のしなやかさと、もっちり具合を活かしたつけ麺つくりたい」と思いながら、度重なる試作を繰り返しました。しかし何度試作をしてももちもちつるつるだけでコシが無かったり、コシを出すとしなやかさが出なかったり、なかなか上手く行かない日が続きました。しかしあきらめずに何度も何度も、数えきれないほど小麦粉の配合を試しました。その果てに見つけたのは、普通はつけ麺、ラーメンには使わない超薄力粉とそれを補う強力粉のバランスでした。お互いの良さを存分に引き出す、その黄金のバランスが、もちもちつるつるで、しなやかだけれどコシのある麺を生み出しました。

スープに愛情を込めて

津気屋ではもう15年以上、とんこつスープをつくり続けています。このとんこつプロ集団が最高のつけ麺用のとんこつスープを仕上げる時に決めたことがあります。それは『決して脂だけに頼らない、旨みの詰まった濃厚スープのつけ麺を開発する』ということです。そこで、寸胴に入り切らないほどの材料を惜し気もなく使い、特にコラーゲン質の材料の割合をあげることで、つけ麺津気屋のスープは遂にでき上がりました。この気合いのスープは濃度が高いため、少しでも気を抜くとなべ底が焦げ付いてしまい、焦げ臭くて廃棄処分となってしまいます。そのため細心の注意を払い、まさに、毎日とんこつスープと会話をしながら仕上げていきます。

津気屋のつけ麺を5倍楽しむ方法

店内でつくりたての自家製国産小麦100%!の香りとほんのり甘い味を噛めば噛む程、楽しめます。
※麺の黒いはん点は全粒粉です。ヘルシーで香りが高いものです。そして、本来の楽しみ方である非常に濃厚な魚介豚骨味のつけ汁をお楽しみください。
※濃すぎるとお感じの方は、卓上ポットのスープにて割って調節ください

味玉つけ麺の味玉をそのまま割ってつけ汁にまぜて食すと「美味」です!
※現金にて追加注文もOK

「モンゴル岩塩」を入れて食す。卓上にあるスープを1/4ほど加え、さらに卓上にある「モンゴル岩塩」(製麺にも使用)を加え(スプーン1~2杯)ます。
※入れ過ぎに注意!

カレーつけ麺として食す。卓上にあるカレースパイスをつけ汁(スプーン1~2杯)に入れると、あら不思議カレーつけ麺に!これがまた美味!ぜひお試しを!
※入れ過ぎに注意!

津気屋のしめごはんは、昆布・鰹だしで炊いたもちもちごはん。残ったつけ汁に、このしめごはんを入れてスープを最後の一滴までしっかりと楽しみいただけます。

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